あちらこちらでネズミが増えて
きました。

歌舞伎町2丁目はホストクラブ、キャバクラ
BAR、ガールズバー、コンカフェ
メンズバーが中心の街です。
歌舞伎町1丁目は居酒屋、焼肉屋
焼き鳥屋、ラーメン🍜屋などが立ち並ぶ
『眠らない街』というより
『ネズミが眠らない街』に
なりつつある。
観光できた人には、ネオンも、
人の多さも、雑多なエネルギーも
きっと刺激的に映るだろう。
ここで日常的に歩いている側から
すると足元に広がる現実は
少し、いや、かなり違う。
わたしはこの街を歩きながら
何度も立ち止まった。
ネズミが普通にいるからだ。
冗談じゃなく比喩でもなく
本当にいる。
それも一匹、二匹ではない。
歌舞伎町では有名な通りがある。
その道を分断するように
また、道がある。
そしてもっと細い道、
車が1台ギリギリ通行できる
通り。
その端に目をやると
ネズミたちがいる。
昨日も今日も。
外国人観光客は珍しそうに
コミュニケーションかわしながら
楽しそうにしている。
なかにはしゃがんでネズミを
指さして観察している人まで
現れた。
以前ゴミの問題がクローズアップ
されました。
たいぶ改善されましたが、
まだまだ、
2023年、2024年と新宿区で
ネズミ駆除作戦を敢行しました。
その後一旦ネズミが落ち着いた
ようにみえました。
が、
その考えは甘かったようでした。
地味に一匹、一匹とみるように
なりました。
あるビルではファミリーが
エサを運ぶ姿がありました。
何回も何回も
エサを営巣している場所に
運んでいました。
『産まれたばかりの赤ん坊🐀』が
いたのでしょう。
違う場所でも
2丁目は本当に地味に
でした。
1丁目は飛び込みセールスに
行ったらクマネズミが
昼間ですよ。
人間も数人いました。
平気な顔していましたが、
わたしを見るなり
血相変えて逃げて行きました。
➜キッチンの天井に空いた穴
ネズミが開けた穴だと思います。
そこに逃げて行きました。
ホールの客席にはフンがありました。
「いくら❔️」
「¥○○○○○○」です。
「高い」
で終わりです。
15時に人間がいる状況で
生息がある。
これ、かなり悪い段階に
なります。
あの様子では他の業者さんにも
依頼していない。
自分たちでもやっていない。
「あっ、粘着シート」くらいは
少ない枚数敷いているんじゃないか
と思います。
国によっても比較的大丈夫
あまり気にしない
なんて方もいらっしゃいます。
飲食店であれば
気にする、しない
じゃなくて
衛生的にかなり悪いですよね。
となりますが
自国ではどうなんですかね?
日本🇯🇵では❔️
外を歩いている。
ビルの中にもいる。
外を歩いているのはよくみる。
ビル中ではみない。
目撃情報もいろいろです。
数日後、同じ通りを歩いていた
とき
また同じ場所で
また、別のネズミをみた。
タイミングがあったのか
路地の奥で3匹が同時に動いた瞬間を
目撃してしまった。
その瞬間、背中にゾワッとした
感覚が走った。
笑いじゃない。
これは普通に気持ち悪い。
かなり衛生的に悪い。
ここは日本有数の繁華街であり
世界中から
人が集まるエリアだ。
さまざまな業態の店舗が集まっている
一般飲食店、BAR、クラブ、ホテル
風俗、コンビニ
深夜まで営業している店も
ある。
人間もそれだけ集まる。
人間が集まる
つまり、ネズミのエサも
ある。たくさん。
・大量の残渣
・夜間に出されるゴミ袋
新宿区は人々から
ネズミのクレームが多くなった
ために対策しましたが
スポット的では
ダメ🙅でしたね。
ネズミ駆除業者も
お上の関係で断れないなら
スポットで他のネズミ駆除業者に
相談だけでもするべき
スポットだったら
依頼出来るはず
また、大作戦をやるにしても
同じ対策、業者では期待出来ない。
恐らくダメでしょう。
歌舞伎町のネズミ対策は
もっとコンパクトにやる必要が
あります。
例えば『一番街』だったら
『一番街』をブロック分けを
する。
A、B、C、D、E、Fといった
感じにする。
Aブロックのaビルについては
こういう対策をする。
Bブロックのaビルには
こういう対策をする。
一番街、セントラルロード、
さくら🌸通り、東通り、区役所通り
西武新宿通り毎に
このようにマップでマーカーを
使い色分けから
始める。
視角でしっかり歌舞伎町の全体像を
捉えてからネズミ対策の
作戦を練るのであります。
こういう綿密なやり方を、
しないと上手くいかない。
ただ、殺鼠剤ボックスを通り沿いに
設置する。
なんてやり方では。
ビルとビルの間については
多少良くなった箇所も
あるかのように見えますが
果たしてどうか❓️
この辺りももう一度チェックが
必要です。
最後までお読み頂きありがとうございました
感謝申し上げます。





