キタザワ サービス ネズミ駆除 ブログ

ネズミの事何でもお聞き下さい。アロマテラピー1級・アドバイザー取得、お役にたちたいと考えております

ネズミ駆除『雑居ビル地下2階・店長の苦悩』

ネズミ駆除『他のビルと

今回のビルの違いに愕然とした』

 

f:id:kitazawa-s:20251127135540j:image

 

東京23区の繁華街はやはり昼間より

夜🌃が賑わう。

新宿あたりでは外人観光客が

多く訪れる。

歌舞伎町のど真ん中で記念撮影

をする外国人もいる。

車がきてもなかなかどいてくれない。

おそらく歌舞伎町がどんな街なのか

知らないのだろう

 

『雑居ビル地下2階の苦悩』
東京23区の
繁華街でネズミが出た日
過去のビル対応と今回の落胆した
出来事とは

 

東京23区の繁華街ーー人が行き交い

昼も夜も明かりが絶えない街

 

私はその一角にある5階建て

雑居ビルの地下2階テナント店長

です。

 

エレベーターを降りたら

すぐに店舗

非常階段はあるものの

狭くて、どこか薄暗くて

少し湿った空気が漂う_そんなビル

 

2025年のある朝

わたしはまた、あの足音を聞く事に

なりました。

 

わたしはまた、あの足音を

聞くことになりました。

 

❑地下2階で聞いたあのイヤな
『コトッ』という音

 

開店準備で店内に入った瞬間

「………ん?」

耳の奥でかすかな音

壁の中からコトッ、コトッと

何かが動くような気配

冷たい空気が、スッ…と背中を

通りました。

 

そう。

ネズミです。

 

飲食店にとってネズミは命取り。

衛生面はもちろん、信頼も売上も

一瞬で失われます。

 

❑3年前別のビルでネズミが 
 出た時の話

実は私は、3年前別のビルで店の

責任者をしていました。

 

そのビルでもネズミが出て

とても困惑した事があります。

 

そのときわたしはすぐに管理会社

に電話しました。

 

❑3年前のビル管理会社の対応

 電話すると女性スタッフは

 落ち着いた声で言いました

 「すぐに担当者を向かわせます」

 ご迷惑をお掛けして申し訳ありません

 わずか30分ほどで担当者が到着

 

 革靴が床をコツコツ鳴らしながら

 懐中電灯片手に厨房の隅々まで

 確認してくれました。

 

 床下を照らす光、壁を叩く音

 専門用語を使わず丁寧に

 説明してくれる口調

 安心感のある対応でした。

 

 翌日には専門業者も入り

 「ここから入ってますね」

 「こういう対策しましょう」

 と再発防止までしっかり

 対応してくれました。

 

 わたしはその時管理会社に

 深く感謝しました。

 

■そして今回、現在のビルに相談
 してみたら

今回の雑居ビルでネズミを見た私は

管理会社に連絡しました。

 

電話口の担当者は、驚いたような声

でこう言いました。

 

「えっ❓️…ネズミですか?」

「えーっと、ちょっと確認します」

「折り返しします」

 

少し困惑した感じ

背後で書類をめくる『パラパラ音』

心ここにあらず

 

数時間後担当者が店舗まで

きてくれましたが

その表情には不安がありました

 

◉管理会社担当者の困惑

 

地下へ階段を降りてくる足音は

どこか重く

懐中電灯を持つ手もぎこちなく

震えているようでした。

 

店内を見回すと彼は眉を

ひそめながら

言いました。

 

「うーん、確かに何か走った形跡が

  ありますね_」

 

懐中電灯の光が壁を這うと

ほんの小さな齧り跡が照らされます

 

担当者は口元に手を当てて

困ったように首をかしげました。

 

「このビル、構造が繋がっているん

 ですよ、地下だけ対策しても_効果

 は弱いです」

「全体的にやらないと、根本的には」

 

言葉を濁しながら現実を伝えて

くれました。

わたしも思わずため息が出て

しまいました

 

正直ショックでした。

 

3年前のビルとはあまりにも

対応が違う。

 

人の温度も動きのスピードも

安心感も違う。

 

「また、同じ苦労をしなきゃいけない

のか_」

そんな気持ちが胸に重くのしかかりました

 

■雑居ビルのネズミが厄介な理由 

 

 ネズミはビル全体的に移動

 する行動範囲が広いです

・壁

・天井

・配管スペース

・さまざまなすきま

こうした人が入れない道を

自由に走り回ります。

 

雑居ビルは店がたくさん入っている

ので

どこか一つでネズミが出ると他の

階にも移動してしまいます。

 

つまり、1店舗だけきれいに

してもダメという事です。

 

キレイにするといっても

ホールだけでは

当然ダメです。

バックヤードはもちろん

キッチンなど

見えないところすべて。

 

天井裏はキレイにすることは

物理的に出来ませんから。

 

ビル全体対策しないといけません

「そんなことはわかっている」

その上で対策を考えないと

いけません。

 

■雑居ビル地下2階で特に
 起こりやすい被害

 

①壁の中を走る

 静かな店内に響くわずかな音

 精神的にかなり消耗します。

 

②食材倉庫での齧り跡

 袋を小さく噛んだ跡が残る

 だけでその食材は全部廃業

③配線を齧る

 停電や機器故障の原因にも

④お客様に見られる

 最悪の場合SNSで拡散され

 一気に信用を失います。

 

❑管理会社からの続報

 

 管理会社から数時間後に

 電話がきた。

 「あのぅ~、調査してみたんですが」

 「やはり、建物全体的にやらないと」

 「・・・・・」

 「まったく役に立たない返答だった」

 パソコンのキーボードを叩く音

 が耳にさわった。

 

 正直あまり、期待していなかったが

 やっぱりか

 という感じだった。

 

地下2階だけ薬をまいても意味がない

 

配管はすべて上につながり

非常階段のすきまや古い配線の

穴、天井裏の配線を

通ってネズミは自由に移動できる。

 

管理会社は検討します

というが

声のトーンから察すると

ビル全体で駆除をする気は

ほとんどない

 

担当者はさらに言った。

「今回は地下2階だけが被害を受けて

 いるようで他のテナントさんはまだ…」

 

言いにくそうに口ごもる。

 

これはつまり、ビル全体では出来ない

という宣言だ。

 

◆2、3年前のビルとの落差が・・・

 

 この瞬間、わたしは3年前の出来事を

 思い出していた。

今回のビル管理会社のような

『やる気さなさ』はまったくなかった

からだ。

ビルによってこんなにも

温度差があるのか

を思い知らされた。

 

当事も他のビルだがネズミに

悩まされていた。

管理会社に連絡したら

早く見に来てくれて

ネズミ駆除業者さんも同行で

調査をしてくれた。

 

その時はネズミの侵入口も

見つけてくれて塞いでくれました

対応が早く良かった。

 

ビル全体的には出来ませんが

という話は同じだったが

対応がまったく違った。

 

天井裏、排水溝、バックヤード

ゴミ置き場、そしてビル外の

通気口まで

調査してくれた。

 

◆現在のビル管理会社の『困惑の顔』
 が忘れられない

今回のビルは悪気があるわけじゃない

彼らは表情は明らかに

『面倒な問題を持ち込まれた』

という色をだしていた。

 

相談に行ったときも

イヤな顔をしていた管理職らしき人

が奥のデスクにいた。

 

「地下2階ですか」

「あそこは構造が特殊でして」

エアコンのノイズ音、コピー機

電話の音が事務所内に

響き渡っていた。

 

電話に出た女性スタッフの会話に耳を

傾けてみると

どうやら

他の階でもネズミの被害が

出ているようだった。

対応が悪いのは

うちだけじゃなかった。

 

今回の管理会社は

「…ちょっと難しいですね」

と困ったように笑っただけ

だった。

 

◆自分で守るという覚悟が芽生えた日

 

店に戻ると薄暗い廊下のニオイ

地下特有の湿気、冷蔵庫のモーター音

天井の小さな穴に目が向く。

 

「ここから入ってきたのかな?」

足元に置いていた段ボールを

動かすと

小さな黒い粒のようなもの―

ネズミのフンが一つ落ちていた

恐怖というよりも悔しさの方が

込み上げてくる。

「もう〜、同じ言葉をは繰り返したくない」

そう思った瞬間、店を守るために

私自身が動く必要があると

決意した。

ビルに頼れないなら

自分の店は自分たちで守ろう

 

◆ネズミ被害を放置すると何が

 起きるのか?

ここでネズミ被害が深刻化する理由を

改めて整理しておきたい

◉食材への被害

 齧られた食品は、すべて破棄。

 ロスが一気に増える。

◉配線トラブル

 ネズミは、配線を齧る事もあります

 火事に注意です。

◉衛生問題

 フンや尿、菌が広がり飲食店として

 致命的。

◉お客様へのイメージダウン

 SNSで拡散されれば数年単位

 でダメージが続くことも。

 

地下2階という環境はネズミに

とっても隠れ家の宝庫

だから早めの対策が不可欠になる

 

◆わたしが専門業者に相談しようと
 決めた理由

ビルが動かないなら外部に頼むしかない

その時

3年前ビルの担当者が言っていた

言葉を思い出していた。

「ネズミは建物の構造を理解した

 業者じゃないと止められません」

なるほどその通りだった。

 

特に雑居ビルの地下は

排水、通気、配線が複雑で

素人では

全体像を把握出来ない。

 

まずは、プロの目でみてもらう

必要がある。

 

管理会社に伝える事も必要ですが

今はAIがありますから

AIに対策を聞いて

すぐ、実践した方が早いですね。

 

AIも勉強中です。

何かありましたらお気軽に

コメント頂けたら幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました

感謝致します。